事故修理から鈑金塗装まで、仕上がりと安全性を大切に
小さなキズから大きな損傷までキレイに修復
小さなすりキズやへこみはもちろん、事故で大きく損傷した場合でも、車の状態をしっかり確認したうえで適切な修理方法をご提案します。
パネルの歪みやズレを整え、下地づくりから塗装、仕上げまで工程ごとに確実に対応。
色味やツヤも周囲とのバランスを見ながら調整し、補修跡が目立ちにくい自然な仕上がりを目指します。
見積もりや修理内容も分かりやすくご説明しますので、はじめての方も安心してご相談ください。
見えない歪みまで、きちんと修復
事故の衝撃は外装だけでなく、車の骨格であるフレームにも歪みを残すことがあります。
こうしたズレを放置すると、走行時の違和感や直進性の低下、タイヤの偏摩耗、ドアやボンネットの建付け不良につながる場合もあります。
東亜自動車では、車両の状態を確認したうえで基準寸法に沿って修正し、ボディ全体のバランスを整えます。
見た目だけでは分かりにくい部分も含めて、安心して乗れる状態へと戻すことを大切にしています。
専用塗装ブースで、ムラのない美しい仕上がりへ
塗装の仕上がりは、技術だけでなく作業環境によっても大きく変わります。
東亜自動車では専用の塗装ブースを使用し、ホコリやゴミの付着を抑えながら安定した環境で作業を行っています。
温度や乾燥状態にも配慮し、塗料の発色やツヤが安定するよう管理。
補修部分が周囲になじむよう色味を調整しながら、小さな補修から広範囲の塗装まで丁寧に対応します。
環境配慮型塗料を採用し、品質と環境負荷低減を両立
東亜自動車では、作業環境や周辺環境への負担をできるだけ抑えるため、環境に配慮した塗料の採用にも取り組んでいます。
塗料は見た目の美しさだけでなく、乾燥性や耐久性、作業時のにおい、揮発成分(VOC)なども踏まえて選定。
車両や補修範囲に合わせて適切な材料を使い分け、必要な性能を確保しながら、環境負荷の少ない塗装工程を心がけています。